生地にこだわり、デザインにこだわり、 職人の手描きにこだわった、 オリジナリティあふれる子供のおしゃれ着・あっか
・あっかのふく ・プロデューサーよりごあいさつ ・絵付師
あっかのこども服は、すべて絵付師による手描きです。 手描き友禅の着物と同じように、 下絵なしで直接柄を描く「素描き染め」という技法で描きあげています。 色もその都度、描きながら作っていくので、 世界で一枚だけのこども服が仕上がります。
お取扱いは 90, 100, 110, 120cmの4サイズ、2才から7才くらいになります。
はじめまして。子供服のブランド「あっか」です。 わたしたちは、2007年5月より準備を進めてまいりました。 飾りすぎず、派手すぎず、おだやかな色づかいの できるだけシンプルな服作りを心がけてきました。 すべて、子供たちが引き立つように、 手描きが映えるようにと意図した結果です。
「あっか」の和柄は 子どもたちによくなじみ、 そしてどこか懐かしい感じがします。 どうぞ、他とはちょっとちがったおしゃれを楽しんでみてください。
三井 みどり
10年間、子供学習塾の講師を経て、 現在は日本語の講師を務める。 着物大好き、芸術大好き、子供大好きで 手描き子供服あっかをプロデュースする。
手描きのよさ 私たちは、友禅をもっと身近なものに活かせないだろうかと、着物絵付け時代に思っていました。一枚一枚、想いを込めて作ることのぬくもり。描くたびに、それぞれ表情が違うオリジナル性。筆で描く、上品で柔らかな風合い。それが活きるのが、子供服だと思いました。
子供服にあう古典柄 柄は家紋や動植物紋、幾何学紋、松竹梅や宝尽くしなどの吉祥紋、昔から日本に伝わる古典柄を子供服に合わせてアレンジしています。色は顔料を使い、洗濯に耐えられるようにアクリル系の樹脂を混ぜて定着させています。
絵付けの工程 まず、仕立て上がった服をマネキンに着せ、イメージを膨らませます。そしてその服に合うように柄をデザインします。デザインが決まったら、色のにじみ具合や発色などをみるために、服と同じ布に試し描きをします。そこで納得がいったら初めて、こども服に描いていきます。
最後に子供たちがその服を着て、やっとあっかの服は完成するのです。
三宅 孝典
1979年、京都生まれ。 岡山県立大学デザイン学部卒。 その後2年間、京都の手描き友禅工房で修業。 1年間、服飾加工工房に携わる。 細かくて精密な柄を得意とする。あっか代表。
三宅 あすか
1981年、横浜生まれ。 多摩美術大学テキスタイル学部卒。 その後3年間、京都の手描き友禅工房で修業。 柔らかいタッチの柄を得意とする。