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ぬくもりある、世界で一枚だけの服。

あっかの商品は、すべて絵付け師による手描きです。
手描き友禅の着物と同じように、
一枚一枚丁寧に筆で描きあげています。

京都の伝統工芸”手描き友禅”に裏付けされた確かな技術

あっかの絵付け師は、
京都の友禅染め工房にて、
着物絵付けの修業を積みました。
“友禅染め”というのは
着物を染める技法のことで、
地染め、のり伏せ、柄の絵付けなどの、
着物を染める一連の工程を指します。 あっかの絵付け師は、
京都の友禅染め工房にて、
着物絵付けの修業を積みました。
職人が筆や刷毛を使い、
一つ一つ手で染め上げていくことから
“手描き友禅”ともいいます。
絵付けの工程の技法には、糸目という
ゴム糊の枠の中に色を挿して行く“挿し友禅”、
反物に下書きなしで直接柄を描いて行く
“素描き染め”というものがあります。
筆で描く、上品で柔らかな風合い。 私たちはこの
“素描き染め”という技法を学び、
それをもっと身近なものに活かせないだろうかと思っていました。
一枚一枚、
想いを込めて作ることのぬくもり。
描くたびに、
それぞれが違う表情をみせるオリジナル性。
筆で描く、上品で柔らかな風合い。
この、プリントとは違った
やさしい表情が活きるのが子供服だ
と思いました。
職員の道具 柄によって筆や刷毛を使い分けます。

日本の伝統和柄を日常に取り入れる

柄は、家紋や動植物紋、幾何学紋、
松竹梅や宝尽しといった吉祥紋など、
昔から日本に伝わる古典柄を
子供服に合わせてアレンジしています。

あっかの和柄は子供たちによくなじみ、
そしてどこか懐かしい感じがします。 古典柄を
子供服に合わせてアレンジ
毎日の洗濯にも色褪せない自然な色合い
基本となる色(白、黒、赤、青、黄、緑、橙、紫)
を混ぜ合わせることで、あらゆる色を作ります。 色は、顔料を使います。
基本となる色(白、黒、赤、青、黄、緑、橙、紫)
を混ぜ合わせることで、あらゆる色を作ります。

この色には、洗濯に耐えられるように
アクリル系の樹脂を混ぜます。
これが定着材となり、
一度乾けば生地の繊維の中でしっかり固まります。
ですから、色落ちの心配はございません。
※万が一、色が落ちてしまった場合は、無料で柄の補修をいたします。
一枚だけの手描き子供服が生まれるまで
1.イメージづくり 2.図案のデザイン
3.色合わせ 4.試し描き
5.絵付け 6.ぼかし
7.描き込み
8.仕上げ
服は着てもらわないと価値がありません。子供たちがこの服を着て、本当の意味で”完成”となるのです。 ※一枚一枚描くということは、当然、色や形が全く同じになることはありません。
お手元に届いた商品は、画像のものと若干表情が違いますので、あらかじめご了承ください。

”名入れ”無料でいたします。

あっかでは、
全商品に対して、ご希望があれば、
名入れのサービスをしています。
大切な方へのプレゼント、出産祝いなどに名前を入れてあげると、
気持ちのこもった
世界で一枚だけの贈り物になります。

名入れご希望の方は、注文フォームの備考欄にご記入ください。

名入れのサービス。世界で一枚だけの贈り物

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手軽に、手描きを。オリジナル手描きTシャツ

手描きTシャツ 3,800円

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